日本におけるハンサードについて

ハンサード・インターナショナル・リミテッドは、日本において金融商品取引法が規定する投資運用業の登録を受け(関東財務局長(金商)第3143号)、主に個人のお客さまに向け、資産運用商品のファンド運用業*を行っています。

* ファンド運用業とは、金融商品取引法が規定する投資運用業であり、投資信託委託業(投資信託)や投資一任業(ファンドラップ)と並ぶ業務区分のひとつです。

(参考)「投資運用業等 登録手続ガイドブック(参考1)金融商品取引法に関する補足」

ハンサード本社について

マン島に本社を置くハンサード・インターナショナル・リミテッドは、マン島金融サービス機構(IoM FSA)より保険業のライセンスを受け(認可番号72)、ヨーロッパを中心に資産運用商品として広く普及しているユニット・リンク保険(いわゆる変額保険)を提供する生命保険会社です。

当社は、ハンサード・グローバル・ピーエルシーの100%子会社です。ハンサード・グローバル・ピーエルシーはロンドン証券取引所に上場しています。(2006年上場)

現在は、海外各市場に加えて、日本における事業展開に精力的に取り組んでいます。

ハンサードが本社を置くマン島について

英国本島とアイルランドに囲まれたアイリッシュ海に位置する英国王室属領のひとつで、独自の政府および法律で運営されており、政治経済面で非常に安定しています。

金融サービス・オンブズマン制度を持ち、消費者保護に関して国際標準化に精力的に取り組む国際金融センターとして知られ、世界的な金融機関の多くが業務の一部をマン島に置くなど、OECD(経済協力開発機構)などの国際機関*だけでなく世界各国の金融機関からも高く評価されています。

ハンサード・インターナショナル・リミテッドを含むマン島の各金融機関は、マン島金融サービス機構による長期的な事業を行うための十分な財源確保等の監督を通じて、適切に管理されています。

* マン島は、OECD(経済協力開発機構)による税務透明性評価において、自動的情報交換基準「AEOI(Automatic Exchange of Information)」等に「準拠している(Compliant)」と評価を受ける24の国と地域のひとつです。

(参考)「OECD Transparency and Exchange of Information for Tax Purposes 10th ANNIVERSARY REPORT」

伝統と独自の文化を持つマン島

マン島は、世界最古といわれるマン島議会(ティンワルド)を有し、979年から現在まで、途絶えることなく開催されています。 風光明媚で、観光資源が豊富であることから、観光業も盛ん。マン島は、きかんしゃトーマスの舞台であるソドー島のモデルでもあります。1874年開業のマン島蒸気鉄道は、現在も運行しています。

(参考)「Visit Isle of Man, Isle of Man Government」

また、マン島は、1907年から100年以上の歴史を誇る、世界で最も危険なオートバイ競技と言われるマン島TT(Tourist Trophy)レースの開催地としても知られています。

(参考)「iomtt THE WORLD'S #1 TT WEBSITE」

マン島と日本は、これまで縁もゆかりもまったく無かったわけではありません。

日本の某自動車メーカーの創業者が「この世界最高峰の大会で優勝できるバイクを製造せよ」と社員に檄を飛ばし、1959年に初出場、1961年には優勝を果たすなど、マン島TTレースが、F1グランプリとともに世界的な企業へと駆け上がるステップになったことは、マン島でも成功物語として知られています。

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